
「月額数百円だから……」と、動画配信やアプリ、ジムなどをいくつも契約していませんか?
実は、使っていないサブスクの支払いを放置することが、家計をジワジワと苦しめる「見えない穴」になっています。
今回は、ズボラさんでも簡単にできる「サブスクの整理術」と、固定費をスッキリさせる考え方を解説します。
サブスクが「家計の穴」になる理由
サブスクリプションは非常に便利ですが、自動引き落としのため「使っていてもいなくてもお金が減る」のが最大の特徴です。
1つは少額でも、5つ、10つと重なれば、毎月数千円〜1万円以上の大きな固定費になります。
まずは、現在どんなサブスクを契約しているのかを一度リストアップしてみることから始めましょう。
無駄なサブスクをバッサリ切る「3つのチェック基準」
契約しているサービスを、以下の3つの基準でチェックしてみてください。
- 過去1ヶ月間で、どれくらい利用しましたか?
全く使っていない、あるいは「何となく入っているだけ」のものは即解約候補です。 - そのサービスは、他の方法で代用できませんか?
例えば、複数の動画サービスを契約しているなら、一番見るものだけを残して他は解約するだけでも十分です。 - 「いつでも再開できる」と割り切れるか?
必要になったらその時だけ契約し直せばいい、と考えるだけで、契約しっぱなしの罪悪感から解放されます。
浮いたお金で「未来の種銭」を作る
サブスクを見直して毎月数千円が浮いたら、その分を銀行に置いておくのではなく、これまで紹介してきた「新NISAでの積立投資」の追加資金に回してみましょう。
消費して終わるお金を、未来の資産に変える。この切り替えこそが、家計を大きく改善するための鍵です。
まとめ:固定費をスッキリさせて、お金のゆとりを作ろう
サブスクの整理は、一度やってしまえば、あとは毎月の支出がずっと減り続ける素晴らしい「自動節約術」です。
週末の時間を使って、スマホの契約一覧をぜひ見直してみてください!
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